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某競馬サイトの幹部が、毎週の出来事をお送りするブログ。馬券に直結する話もあり必見!!
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 気付くと7月も後半、こんなに暑い毎日が続くとダルい…早くも夏バテだ。月曜の一日休んだくらいで、なかなか疲れが抜けない。年のせいだろうか?まあ、夏場だけは涼しい北海道に足を運びたいところだが、いろいろと事情があって行けないのが現状。北海道に滞在している弊社ブレーンから週末に情報が送られてくるが、たまに「夜の情報」なんてのを聞くと、ウズウズしてしまうのは男の性。まあ、涼む前に夜だけで炎上しそうな気もするので、彼にはあまり近寄りたくないのが本音…(笑)。ススキノ界隈で遊んでいるらしいが、競馬の情報だけはキッチリ送ってきてくれる。仕事と遊びをきちんと分別しており、その辺りはすごく助かっている。 さて、そんな北海道滞在のブレーンからの情報。今週の函館記念に出走を予定しているフィールドベアー。巴賞を制して、このレースに駒を進めてきた。手綱を取るのは秋山。彼と親密な関係者は「今年はいい馬に巡り会ってないし、降着もあったりと運がない。この馬で流れを変えて欲しいよね」と話しているように、調子が今ひとつの秋山に奮起を促してる。当の秋山は、調教でも手綱を取って感触を掴んでおり、関係者の想いに応えたいところ。注目してみたい1頭である。例年荒れるのがこの函館記念。先週20日の函館12Rでアンソロジー推奨で3連単41,780円の情報を送ってきてくれたのが、この北海道滞在のブレーン。今週も函館の馬券は彼に任せてあるので、楽しみにして頂きたい。 そしてもうひとり、今週“完全監修”で情報を提供するのがG・G。先週のブログで紹介した人間、小倉に飛んだ情報筋だ。19日は小倉3R、3歳未勝利戦で8番人気のエメラルドミストを推奨し馬連6,380円、小倉9R、有田特別では4番人気レンデフルールを推奨し、馬連4,100円の馬券に繋がっている。また、提供レース数の関係でスペースがなく、小倉9Rの桜島特別の情報内で、特別に12Rの情報を公開させて頂いた。それが下記となる。 8番人気で1着のマストビートゥルー⇒「前3走、船曳の大ヘグリで、今回はオイシイ人気になりましたね。稽古で全く動かない馬が、坂路で自己ベストをマークしたように、仕上がりはかなり良い。軽い小倉の馬場も合うと思うし、ハナを切れれば粘り込める」陣営の話。 2番人気で4着と敗れたオートドラゴン⇒「この中間に傷腫れして順調さを欠いた。先週の金曜の動きを見て一応ゴーサイン出たが、もうひと追い欲しいことは確か。力は足りてると思うが、今回は走って欲しい…という気持ち」と陣営は弱気。 情報を公開したのは、この2頭のみ。勝ち馬、そしてデンジャラスホースがズバリ!!だった。 「こっちの情報か…」と我々も猛反省している次第だ。 翌月曜日の夜、G・Gに電話を入れてみた。 「ただいま圏外のため…」 どうせ中州だろう…と諦め、再度火曜日の夜に電話して捕獲成功。 「昨日は楽しかった?」 「あぁ…、まあまあ」 返事が曖昧だったことから推測すると、あまり良くなかったらしい…。 それはさておき、本題を私の方から頼み込んだ。それは、26、27日の小倉競馬で“完全監修”の情報を出して欲しいということ。完全監修の場合は、最終結論までをその情報筋に委ねるのだが、二つ返事でOKを頂き今回の企画と相成った。 「情報の解釈によって、いろんな決断が出てくる。これが情報競馬の面白さ。そこで得た情報は、後の馬券にも生きてくるしね。競馬新聞に掲載されていない、真の情報をみんなにも是非体感して欲しい」 たまには彼もいいことを言う。 とりあえずその言葉をそのまま掲載させて頂いた。 PR
「ども。北海道はどうよ!?涼しい?」 「うっ、う~ん、まあまあ暑い」 「えっ!暑い?そうなんだ…。北海道も暑いんだ。で、用事は?」 「あぁ~、今日の夜は暇してんの?」 「まあ、暇してるっちゃ、してるけど…」 「飲みに行こうよ!!」 「無理だよ。今から札幌に行ける訳ないじゃん」 「いや、札幌じゃなくて…すぐ近くの▲▲▲▲で」 よ~く話を聞くと、どうも彼は飛行機に乗り遅れたのを理由に、セレクトセールをキャンセルしたらしい。まあ、後輩が前乗りしてるから大丈夫だとか…。セレクトセールにも大挙、競馬関係者が訪れる。そこで得た情報を公開しようと思っていたのだが、これで我々の目論みは、もろくも崩れてしまった。私の中で彼に対し「貸しイチ」と決め込んだ。 今年のセレクトセール。話題は初年度となるディープインパクトの仔だ。 まず初日は1歳馬のセリ。ブルーアヴェニューの2007(牡)が2億4500万円で近藤利一氏、2位はシルクプリマドンナの2007(牡)で6,400万円、3位がアイルドフランスの2007(牡)で5,800万円で落札された。 そして2日目。真打ちディープインパクトの仔たちが登場。 ビワハイジの2008(牡)、この日最高となる2億2000万円で“トーセン”の冠名で知られる島川隆哉氏が落札した。ビワハイジは阪神3歳牝馬S(現阪神ジュベナイルF)の勝ち馬で、菊花賞2着アドマイヤジャパン(現種牡馬)、京都記念、弥生賞などを制しているアドマイヤオーラ(現役)を輩出。父ディープインパクトとくれば、この高値も納得できる。高値よりも、アドマイヤの近藤利一氏が2億1000万円で降りた方が正直驚いた。2位にはロゼダンジュの2008(牡)。こちらはクロフネ産駒で1億3500万円(多田信尊氏)。3位にはスプリットザナイトの2008(牡)。こちらは父ディープインパクトで1億2500万円で近藤利一氏が落札。4位にはウオッカの全妹となるタニノシスターの2008で、ダーレー・ジャパンが1億500万円で落札。上位取引馬はこんな感じとなった。 18頭上場されたディープインパクトの仔は完売し、ここでも人気の高さを証明することになった。まぁ、個人的に成長しきっていない当歳馬に、何億という大金を投資するのは「?」なのだが…。競走馬は、未知数な部分が多く、取引金額以上に稼ぐ競走馬もいれば、そうでもないのもいたりするだけに…。
「ところで、今週開幕の小倉からいい情報はないの?」 「セレクトセールの情報がなくなっちゃったからねぇ…。その埋め合わせと言っちゃなんだけど…明日一番で小倉行ってくるよ。追い切りは、後輩に任せてあるから、あとは情報収集」 なんとも頼りない人物のように思われがちだが、そうでもない。我々はすごく懇意にさせて頂いており、本当に頼りになる情報筋なのだ。しかも関係者から『本音』を聞き出すのは、もの凄く巧い。口から産まれてきたような人間、そう言っても過言はない。 「じゃあ、今週の小倉はお願いします」 「分かった」 まだ話せないが、今週開幕となる小倉競馬でも馬券になりそうな話が入ってきている。セレクトセールに乗り遅れた人物の話ではないが…。あとは、この人物の情報を融合させれば、かなりの高確率で馬券は獲れそうなのだ・・・・・・。
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