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某競馬サイトの幹部が、毎週の出来事をお送りするブログ。馬券に直結する話もあり必見!!
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 福田首相、突然の辞任表明。2代続けての首相の任期途中での退陣となり、政界が大きく動いている。ねじれ国会に翻弄され、自らの手で局面を打開しようとした衆院解散・総選挙も与党内で歓迎されない…これにより自身の政治気力を失い、ついに辞任なってしまった。一介の国の首相が、こうも簡単に辞任することができるのが、不思議でならない。まあ普段は、政治に全く無関心なのだが、あまりにもお粗末で言葉もない…。これから日本はどうなるのだろうか、不安でならない。 そんな中、競馬界にも動きが出た。夏競馬で試験的に導入されていた3連単の全レース発売が、秋以降も継続することが決定。前半8レースの売り上げは自体は伸び、馬券シェアも30%以上を占めているそうだが、前年比でJRAの売り上げは103%程度。微増程度で継続とは…であれば、3連単が発売された当初から、前半レースも発売すべきだったのではないか。なんとなく、競馬ファンに対する対応が後手後手になっているような気がしてならない…。まあ、我々にとっては今後も継続されるのは良いこと。前半レースの3連単は、これで万券?みたいなことが多々ある。しかも、馬券的には非常に読みやすい場合もあり、獲れる確率はグンと高くなる。皆さんも早起きして、午前のレースで3連単を買ってみてはいかがか。当サイトでは午前のレースを対象に、無料で公開しているものもあるので、是非ご利用して頂きたい。 そしてもうひとつ…フジヤマケンザンの馬主が、競走馬購入を持ち掛け、京都馬主協会の会員から、現金750万円を騙し取ったとして逮捕された。フジヤマケンザンと言えば、スパルタ調教で鍛え上げたミホノブルボンで皐月賞、ダービーの2冠を制した戸山為夫調教師の管理馬で、1993年に戸山氏が病死した後に、森秀行厩舎へと移籍。その後、フジヤマケンザンが8歳となった1995年、香港国際カップに挑戦し、ハクチカラ以来36年ぶりとなる日本調教馬による重賞制覇を成し遂げた。 フジヤマケンザン、ご存知の方も多いだろうが、実は伝説の血を受け継いだ馬だった。血統表に出てくる母ワカクモ…そう、オールドファンには懐かしいテンポイントの母。このワカクモの母クモワカは、1952年に発生した馬伝染性貧血(伝貧)の集団感染騒動に巻き込まれ、殺処分命令を受けた馬。寺山修司が「競馬界の岩窟王事件」と称している事件で、関係者が密かにかくまい、何とか血統を後世に残すことができた。これにより、前述のテンポイント、そしてフジヤマケンザンがターフで駆けることができたのだ。血のロマンを感じさせてくれる1頭である。 さて、本題に戻ろう。こういった事件が起きた場合、同馬主の持ち馬は走らないケースが多い。もちろん事件を配慮してのもの。“フジヤマ”の冠名で人気を背負いそうな馬がいれば、要警戒したい。 今週は新潟2歳S、そして小倉2歳Sが行われる。注目は新潟2歳Sの方。距離が1600mに変更されたことで、暮れの2歳GI、そしてクラシック戦線に直結することが多くなってきた。勝ち馬ももちろんだが、負けた馬も記憶しておきたい。長かった夏競馬も今週でいよいよ最後。さて、どんな結果が待っているのだろうか。 PR 先週、何気にテレビを観ていたら、競馬の感動物語?みたいなヤツのランキングを放送していた。番組名は詳しく覚えていない。そのランキングで1位がトキノミノル、2位がライスシャワー、3位が…これも記憶にない。物忘れが激しい、のではないので悪しからず。何気に観ていただけなので…。 トキノミノル、1950年代に活躍した名馬。戦績は10戦10勝。皐月賞、東京優駿の2冠を制し、その東京優駿優勝後の17日後に、破傷風で急死。その裏に隠されていた感動のドラマを放送していた。ここでは、その話は割愛させて頂く。東京競馬場のパドック裏に建立されている競走馬の銅像をご覧になられた方も多いだろう。その銅像こそ、トキノミノルなのだ。テレビを観ていて気づいたことだが、口取り写真の撮影中に、コース内に観衆がなだれ込んでいた。今では考えられないこと。不思議に思い当時のことを調査したところ、柵が破損したのが原因。柵が壊れるほどファンが一気になだれ込んだということだった。この光景を見て、「競馬の神様」と言われた故・大川慶次郎が「戦後の競馬は、ファンの競馬になったと感じた」と語っていたとか…。 トキノミノルをリアルタイムで観ていた人間ではないので、「そうなんだ…」と関心したり、裏に隠されていたエピソードに思わず涙したり…。ギャンブルとしての一面だけがクローズアップされる競馬だが、たまには、こういった視点で観るのも良い。たまには涙するのも良い…。 私が競走馬の話の中で一番感動したのは?と聞かれると、キーストンを挙げる。こちらは1960年代に活躍した名馬。通算成績は25戦18勝。東京優駿、弥生賞、京都杯などの重賞を勝利している。このキーストンの主戦は山本正司。調教師としても数々の名馬を手がけた名白楽だ。 その感動の話とは…現役最後のレースとなった阪神大賞典。キーストンはいつものようにスタートから果敢に先手を奪い軽快に逃げる。4コーナー付近では後続に差を詰められたが、手応えは余裕。誰もが有終の美を飾ると思っていたのだが…直線でいざ追い出したその瞬間、突然前のめりになって落馬。騎乗していた山本正司はターフに投げ出され脳震盪を起こした。キーストンは「左前第一指関節完全脱臼」を発症、左前脚は皮一枚で繋がっている状態だったが、一歩、また一歩と山本正司の傍に近づき、鼻面を摺り寄せる。まるで山本正司の安否を気遣うように…。オールドファンなら、一度はこのVTRを観たことがあるだろう。まだ観たことがない方は是非一度観て欲しい。人間と馬にも深い絆がある、と思い知らされるはず。 一昔前の競馬には、こんな感動の秘話が溢れている。闇に葬り去られていった裏話なども…。 現在は新聞やテレビ、そしてインターネットを利用すれば、いろんな情報が無料で手に入る。だが、それでも表には出てこない、出せない話がある。その隠された情報を入手して、公開しているのがデンジャラスホースである。感動秘話…は、あまりないが、実になる話はたくさんあるので、皆さんも是非、馬券にご利用して頂きたい。 北京五輪・柔道女子63キロ級で、04年アテネ五輪の金メダリスト・谷本歩実が連覇を達成した。五輪連覇は、谷亮子に続き女子選手で史上2人目、しかもアテネに続き、五輪2大会連続のオール一本勝ちという快挙。<br><br> さて、暑い毎日が続いているが、それは競馬界も同じ。<br><br> ドライミストとは、服が濡れない程度に霧状の水を噴射して、冷却、加湿、消毒などの行う機械。栗東では岡田、藤原英が使用。岡田厩舎は、このドライミスト効果で、昨年の6月~9月は90戦7勝2着9回3着13回(勝率.078、連対率.178、複勝率.322)の成績を残している。藤原英のアドバイスで池江寿厩舎も今年から導入。領家厩舎では、持ち運び式のドライミストを使用し、セイウンワンダー(2歳500万クラス)なんかは、機械の前に顔を突き出して、涼んでいる。 エアコンは直接冷風が体に当たったり、空気が乾燥したりと、体にはあまりよくない。そのため、このドライミストがトレセン内で流行りそうな傾向にある。美浦で導入しているのは伊藤正厩舎など。この伊藤正厩舎の今年の6月~8月の成績は45戦3勝2着6回3着3回(勝率.067、連対率.200、複勝率.267)の成績だが、そろそろ夏バテの馬が続々と出てくる頃、ドライミスト効果が期待される。注目してみたい。 夏バテ気味なため「ドライミストか…涼しいなら家にも導入してみるか」と真剣に考えてみたりもしたが…。あまりにも我慢できない時は、ミストに似た?!昔ながらの行水で暑さを和らげようと思う。 最後に…8月9日の新潟3R・3歳未勝利で◎に推奨したストライクゾーン。このレースは無料公開で3連単18,860円の的中となった。こんな好配当が提供できて我々も嬉しく思っている次第。これからも無料情報を活用して頂きたい。そのストライクゾーンに騎乗した蛯名、レース後のコメント。「スムーズな競馬はできて、いい感じだったんだけど、手応えの割に伸びなかった。スタートしてすぐの芝の走りがいいので、芝なら面白いかも」とのこと。3着に敗れたとはいえ、4着以下には7馬身差。やはり能力は高く、Jの進言で芝に転向するなら馬単の頭で狙ってみても面白い。今後の動向に注目したい。 局地的な大雨に見舞われた関東地方。 山間部での局地的な豪雨はよく聞くが、都心部では非常に珍しい気がする。 ここ数年、異常気象が取りざたされているが、間近にこんなことが頻繁に起こると「非常にヤバイのでは?」と思う。平々凡々と生活することが果たして、今後の地球のためになるのか?今からでもやれることがあるのでは?と真剣に考えてしまった…。 地球が破壊されては、競馬もクソもない。 差しあたって出来ること、まずはガンガンにつけていたエアコンを消してみた。もちろん、部屋は蒸し風呂状態で、窓を全開にして扇風機をつけるしかなかった。多少涼むことはできたが、時間が経つと、横殴りの雨が降ってきて、窓を閉める。そうすると蒸し暑くなり、とりあえずは扇風機で我慢。雨が止んで窓を再度開けて、涼み始めるとまた雨…。そんな繰り返しで、結局はエアコンをつけてしまう。自分はEco人間にはなれない、なんて情けない人間なんだ…と、昨日は夜中まで自問自答を繰り返していた。 悩みごとが多い今日この頃、まあ、先日いい話が取り付けたからいいや…と頭を切り替えることに成功し、ようやく就寝することが出来た。
先週の函館競馬、土曜3鞍、日曜3鞍の計6鞍をお願いしていた、あの宇宙人「E・T」。 サイト内で公開した情報は 結果だけ見れば惨敗なのだが、相手にピックアップしている馬が上位を賑わしていたように、◎さえ来れば…。だが、結果がすべての世界。正直私も「大丈夫か?」と思っていた程。 でも、彼のこと、何かをやってくれそうな期待感がなぜかあった。それは彼が「宇宙人」だからかも知れない…。 <日曜函館> 公開した3鞍すべて的中(馬連、3連単)という偉業を成し遂げてしまった。 「首は免れたね!!」 「確かに、ヤバイ状況ではあったけど…。首って酷くない?!まあ、土曜の結果があれだから、それでも仕方ないとは思ってたけど…。でも、とりあえず最高の結果で終われて良かった」 「終わりじゃないよ…」 「ん?!終わりじゃない…って?!」 「いやぁ~、結構反響があってね、またひと仕事やってもらおうと考えてるんだよね」 私の目論見としては、今週の函館最終日を予定していた。何とか情報を出してもらえるよう、説得を試みたのだが、次の言葉で方向転換。 「札幌開幕週の方が絶対いい。結構いい話入ってんだよね。しかもクイーンSがあるよね?あのレースも面白そうなメンバー構成になりそうだし。出すなら開幕週がいいね」 こちらの都合をゴリ押しして、無理やりやってもらうよりは、先方の意向を聞いて気持ち良くやって頂くのが一番。札幌開幕週の16、17日で企画発動と相成った。 これでひと安心、もうひと眠りできるとウトウトしていたところに、またも携帯が鳴った。 「もしもし」 「○○さんですか?」 「いや違いますけど…」 間違い電話だった。 ちゃんと番号確かめて掛けろよ!!と思った瞬間、また携帯電話が鳴る。 だが、電話の向こうから聞こえてきたのは… 「間違ってる?!Y・Mだよね、俺だけど…」 あぁ…やっちまった!! 以前、情報公開をお願いした「G・G」だ…しまった…。 「失礼しました!!」 「まあ、いいけど…」 いや~、こんなことがあったら怒鳴りちらす自分と違って「G・G」は、なんて心が広いんだ、と感心してしまった。 「ところで、用件は?!」 「ちょっと聞いたんだけど『E・T』が3戦3勝やったんだって?凄いよね。アイツ、何かしでかす人間だとは思ってたけど…。自分の結果と比較して…何か悔しくてさぁ…」 こちら『G・G』は7月26日の小倉11R指宿特別で、◎パープルアカデミーを軸に馬連2,860円、3連単27,060円、27日の小倉11R有明特別では◎ボストンオー軸に馬連4,110円を的中。一撃必殺の馬券を繰り出した男だ。 「何か悔しくてさ…」で、ピ~ンときた。 「んじゃ、またやってよ」何気に話を振ってみた。 「是非、お願いしたい…はい…」 彼からお願いするのは本当に珍しい。さっきの「E・T」の件もあったし、ここは一緒に企画をやってみては?と、頭に浮かんだ。夏バテ気味で、回転が遅いはずのコンピューターがいきなり作動し、我ながら驚いた。 この結果、16、17日は小倉から「G・G」、札幌から「E・T」が情報を出すこととなった。まさかの展開!!しかも当日行われる「北九州記念」「クイーンS」の2鞍も彼らが完全監修することになった。 突拍子もない話から入って申し訳ない…。 最近スカパーにハマってた。加入した後の約2週間は、ほぼすべての番組が無料で観れて、ほぼ毎日と言っていいくらい番組を録画していた。そのスカパーのチャンネルの一つに「ディスカバリーチャンネル」というのがある。これは欠かすことがなかった。特に「宇宙人特集」これが、本当に面白くハマってしまった…。 昔から「宇宙人」や「超常現象」について、興味があったのは隠さないが、この年になっても「宇宙人」の存在を信じて疑わない。実際に「UFO」のようなものを見た経験がある。 私の田舎は、夜になると真っ暗になり、街頭がないところでは「闇夜を泳ぐ」ような感じだった(例えが古い…)。部活が遅くなって深夜(おそらく22時~23時頃)帰宅となったある日、チャリンコで走っている途中、ふと見た遠くの山の上で…10個くらいの光が右左と浮遊している…2~3分くらい見ていただろう、その後、フッと光は消えてなくなった。あれは今でも「UFO」だと信じているのだが…宇宙人に誘拐されたとかいう類の体験は一切ないので、あしからず。 宇宙…我々の想像を遥かに超える雄大な世界。そんな中に、知的生命体が生存する地球と同じ環境があってもおかしくはない。 いきなり「宇宙」の話から始まったのは、今週公開となるコードネーム「E・T」に関連してのもの。最近、情報で頻繁に出てきている北海道滞在のブレーン→E・Tとなる。ひと昔、大反響を呼んだ映画「E・T」から、コードネームを頂いた。 そのE・T、宇宙人か!?と思うくらい神秘な人間なのである。 競馬の情報、特に北海道に滞在している場合の情報の正確さは、他の情報網の追随を許さない。◎馬以外にもレアな情報を入手して、力関係を的確に見極める。おそらく頭の中に、自分なりの指数など持っているのだろう。下手な予想ソフトより役に立つ。一時期、武豊が「歩く競馬四季報」と呼ばれていたように、彼の頭の中にも同じくらい、ほぼ全頭の情報がインプットされている。 「この前、札幌○Rで敗れた馬だけど、前走の敗因は何だったっけ?」 「あぁ、あれは完全Jのヘグリ。行き場を失って前が壁になって…。その前走は福島○Rだったね。陣営は強気だったけどね。結果、太目が災いして15着。坂路で50秒台の時計を出していたけど、まだ仕上がり途上だった」 といった具合。 競馬は“記憶のゲーム”とも言われているが、まさにその言葉がうってつけの人物だ。 また、彼は戦術(馬券術)にも長けている。展開の読み、そして組み立ては絶妙。持てる情報、そして知識すべてを駆使する彼の予想スタイルは、我々も認めている。 ここ最近では ★7月20日 函館09R マリーンS ★7月20日 函館12R 3歳上500万下 ★7月26日 函館12R 3歳上500万下 ★7月27日 函館09R 第44回函館記念 と万券を連発している。一筋縄ではいかない競馬も、彼の手に掛かれば一網打尽。 神秘的、得体の知れない人物なので、私が勝手に「E・T」と名づけてしまった。 その「E・T」に火曜日に電話連絡を取った。 「今週の函館なんだけど、E・Tの3鞍を出すから、お願いしたいんだけど」 「E・T?」 「あぁ、コードネーム」 「コードネーム?」 「いやいや…話が長くなるから、割愛させてくれないかな…」 「…まあ、いいけど」 さすがE・T!!細かいことは全く気にしない。心の広さは宇宙並みだ(笑)。 「ここんとこ、情報がかなり的確だよね」 「まあ、確かに情報の馬がズバズバと来てるね。我ながら恐ろしいよ」 「それも、E・Tの持てる情報網の凄さだよね!!(とりあえず持ち上げると機嫌が良くなる)。今週土日3鞍ずつ、E・T監修で出したいんだけど、いいかな?」 「どうせ決まってるんでしょ!?今週末の競馬も、いい情報が入ってるから任せて」 「OK」の返事を頂き、本日、企画発動と相成った。 競馬の方は絶好調だが、夜の方もとりあえず聞いてみたところ… 「絶好調!!」 だとか。 こと、女にかけてもE・Tは勝負強い。女を落とすために、戦国武将並みの戦術を駆使している。その戦術ばかりはここで書けない…。とにかく彼は、宇宙人みたいに想像もつかいな人物なのである…。 最後に競馬の情報をひとつ。ピースデザイン(牡6歳、美・堀厩舎)。土曜の函館・漁火Sに登録。函館記念は52キロで出走前向きだった。キングトップガンが回避し、安藤勝から話が舞い込んだが、52キロは乗れないとのことで断念。結局、いい騎手を確保できずに回避となった。今回、準オープンで骨っぽい相手との対戦となるが、先週の本場場での動きがモノ凄く、注目してみたい1頭。話にも出てきたキングトップガンだが、深夜の地震に驚いて暴れて左前脚球節の骨折が判明。震度3くらいの地震で驚くかな?…実際は追い切りで悪くなったんじゃないの?とは北海道滞在のブレーン(E・T)の話。 |
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