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某競馬サイトの幹部が、毎週の出来事をお送りするブログ。馬券に直結する話もあり必見!!
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ティンカップチャリス(米) 父クルセイダーソードは1967年の米年度代表馬ダマスカスの直仔。現役時は21戦6勝で主な勝ち鞍にホープフルS、サラトガスペシャルなど。母トゥワイスフォービドゥンは7戦2勝。母の父スペクタキュラービッドは1979年の2冠馬(ケンタッキーダービー、プリークネスS)。騎乗するE.プラードは1997年(536勝)、1998年(470勝)、1999年(402勝)と3年連続で北米最多勝利騎手のタイトルを獲得。2005年には通算5,000勝、今年の2月には通算6,000勝を達成し、競馬殿堂入りを果たしている。管理するM.レセッシー師は、生産者兼馬主兼調教師。2007年のゾネンバーグHを勝ったフライトゥミーなどを手掛ける。 昨年10月にデビューし、今年9月のステップナイスリーS2着に敗れるまで、無傷の7連勝を達成。前走のインディアナダービー(GII)で重賞初制覇を飾る。3歳馬だけに、格的には落ちてしまうのは仕方ないが、戦績が示すようにダート巧者であるのは間違いない。日本のダートさえこなせれば、面白い存在になりそう。
父ジャイアンツコーズウェイはエクリプスS、愛チャンピオンSなど英愛GIを5連勝し“アイアンホース”と謳われた名馬。母テイクスマイブレスアウェイは現役時2戦0勝。曽祖母ダンスナンバーから1989年BCジュヴェナイルを制したリズムが出ている。騎乗するC.ヴェラスケスは1994、1995年にパナマでリーディングを獲得し、1996年から米に移籍。2003年のBCスプリントではケイジャンビートで、2005年のBCディスタフではプレザントホーム、2007年のBCマイルではキップデヴィルに騎乗し優勝。今年は1377戦177勝(11月24日現在)の成績を残している。管理するR.ダトロー師は2001、2002、2005年とリーディングを獲得。2005年のウレスプリントを制したシルヴァートレイン、2007年のBCマイル優勝のキップデヴィル、今年のケンタッキーダービー、プリークネスステークス2冠馬ビッグブラウンなど数々のGI馬をターフに送り出している。 2歳時は愛の名伯楽A.オブライエンが管理し、キルターナンSで重賞初制覇。米のジョーハーシュターフクラシック招待Sで5着に敗れた後に、現厩舎に移籍し、今年6月のサバーバンHで移籍後初となる重賞制覇。前走のノーザンダンサーターフSでは、3角過ぎからズルズルと後退し大きく遅れて入線を果たすも、競走中止扱いとなっている。レース間隔が開いており、この惨敗の影響はなさそう。ただ、種牡馬の日本との相性が悪い…。
父ミズンマストはコジーンの直仔で、1998年のマリブS(米GI)を制し、通算成績は11戦5勝。母ナワルはオマール賞(仏GIII)3着馬で、通算成績は16戦2勝。母の父オムドロワはパリ大賞典(仏GI)の勝ち馬。騎乗するG.ゴメスは、07年にラグストゥリッチズでケンタッキーオークス、同年BCジュヴェナイルFやBCスプリントも優勝し、年間の重賞勝利数76を達成し、J.ベイリーの記録を更新した名手。今年9月28日には通算3,000勝を達成、トラヴァースSやパシフィッククラシックSなど30以上の重賞勝ちを収めている。管理するR.フランケル師は、1988年の第8回ジャパンCをぺイザバトラーで制している名伯楽。日本のレースへ積極的に出走しており、ジャパンCダートにも2000年のユーカー8着、2001年のリドパレス8着などの成績を残している。今季は455戦88勝(11月17日現在)で、収得賞金で全米4位。 今夏に優勝したハリウッドゴールドCが、ジャパンCダートの褒賞金交付対象レースとなっており、ジャパンCダートを優勝すると、褒賞金1億円を獲得することになる。本気度で言えば、賞金がぶら下がっているこの馬か。おそらく戦法は逃げで、体調面さえ万全なら粘り込みも十分。 ジャパンCと比較すると、外国馬のレベルは多少上がる、地の利はやはり重視すべき。サクセスブロッケン、ヴァーミリアン2頭の勝負、という見解もチラホラ聞こえてきているが、我々が入手した極秘情報では………。 11月29日(土) 5回京都7日10R 山科特別 ダ1400m 発走15:10 【!危険!】メイショウワカツキ 牝3歳 武幸 栗・南井厩舎 6月に未勝利→500万と連勝した後、リフレッシュも兼ねて4カ月の休養へ。復帰緒戦となった2走前は試金石の一戦も3着と好走し、スピードのあるところは見せた。そして中1週でフィリピンTに出走。3番人気の支持を受けるも、直線で失速し14着と惨敗してしまった。手綱を取った武豊Jは「気分良く走っていたし、無理はしていないけど。最後は自分からブレーキを掛けている感じだった。ちょっと気難しい面がありますね…」と腑に落ちないというようなコメントを残している。 現状ではスピードはあるが、自ら制御できず一本調子。しかも、途中で競馬を止めてしまう…というように、気難しさも持つ馬。関係者も一様に「実際走ってみないと、分からない…」と口を揃える癖馬で、判断しづらい部分はある。ただし、デンジャラスホースの情報筋に掛かれば、この難問もすぐに解決してしまう。馬を見続けて数十年のキャリアがあれば、少しの変化も見逃さないのだ。これが危険な人気馬を見抜く情報筋の凄さたるもの。明日にはこの馬に関する詳細な情報が入ってくるため、そこでキッチリ判断を下すことになる。現段階では危険な人気馬=デンジャラスホースに近い存在とだけお伝えしておこう。 【▲激走▲】アクセルファイヤー 牝4歳 四位 栗・安田伊厩舎 400キロそこそこと小柄な牝馬だが、競馬センスは抜群。すでにこのクラスでの勝ち星もあり、力量的には抜けている。4カ月ぶりとなった前走で11着と惨敗しているが、これは陣営曰く「中身が伴っていなかった」とのこと。手綱を取った横山典も「最後も伸びてないし、休み明けが影響してるね…」と断言。今回は実戦を一度使った効果は大きく、「小柄だけど脚捌きが力強い。逞しささえ感じるようになった」と調教班の番頭も舌を巻くほど。叩き一変が有に想像でき、陣営も「星勘定の一戦」である可能性は非常に高い。確かに前回「叩いた次は見といて」と助手が話していただけに…。最終的に情報を精査して、レース当日、サイト内で公開となる。 11月もいよいよ最後の週となり、08年も残り1カ月足らずとなってしまった。11月最後は国際GIのジャパンCが東京競馬場で行われる。今年は3世代のダービー馬が揃い踏み、外国馬も4頭参戦して、豪華な顔ぶれとなった。今年の外国馬は、エリザベス女王杯でトレラピッド10着、フェアブリーズ16着、マイルCSではラーイズアトーニーが9着と敗れているが、ジャパンCでは「本気度」が違い、軽視は禁物のはずだが…出走する4頭を紹介したい。 シックスティーズアイコン(英) 父ガリレオはサドラーズウェルズの直仔で、現役時は英ダービー、愛ダービー、KジョージのGI3勝を挙げた名馬。母ラヴディヴァインは00年の英オークス馬で、血統的には超良血。管理するJ.ノスィーダ師は、04年にウィルコでBCジュヴェナイル、アラーファで愛2000ギニーなどを勝利。11月18日現在、英のリーディングトレーナーで13位に入っている。手綱を取るJ.ムルタは、2002年にロックオブジブラルタルで英2000ギニー、ハイシャパラルで英ダービーなどを優勝。日本では1992年の第1回ヤングジョッキーズワールドチャンピオンシップで総合3位、1999年に短期免許で来日し95戦4勝。WSJSにも3度の出場経験がある。ジャパンCでは2001年にゴーランに騎乗して、ジャングルポケットの6着。 英セントレジャーで、ザラストドロップに2 1/2馬身差をつけてG1初制覇。その後、GIII、GIIでは勝ち星があるが、GIでは未勝利。前走は、米のブリーダーズCマラソンにデットーリが騎乗して出走するも、直線残り2Fで進路を塞がれ、他馬と接触するなどがあり8頭立ての5着と敗れている。距離適性はあるが、問題はスピード馬場に対応できるのか、という点。ジャパンCでは、サドラーズウェルズ系の馬がことごとく沈んでいるだけに…。
これまで重賞の勝ち鞍こそないが、ここに来て頭角を現しつつある。3走前は豪GIのメルボルンCで2着、その後、10カ月の休養を経て出走したファンデーションSで5着と敗れたものの、前走のコンセイユドパリ賞で2着と好走。08年シーズン3戦目で上積みが見込めるのは間違いない。
父モンジューはサドラーズウェルズの直仔で、現役時は愛ダービー、凱旋門賞、Kジョージなどを勝利した名馬。自身も99年のジャパンCに参戦し、スペシャルウィークの4着と好走している。種牡馬入り後は、ハリケーンラン(凱旋門賞)、モティヴェイター(英ダービー)などの活躍馬を輩出している。母ミアルナは伊で未勝利。祖母のママルナはナッソーS(英GII)の勝ち馬となる。管理するM.スタウト師はシャーガー、ノースライト、オペラハウス、ゴーランなど数多くの名馬を世に送り出している。ジャパンCは過去8回挑戦し、1996年のシングスピール、1997年のピルサドスキーで2勝を挙げている(その他は、1991年ロックポッパー7着、1995年ピュアグレイン10着、2001年ゴーラン6着、2002年ゴーラン7着、2003年イズリントン9着、2007年ペイパルブル7着)。手綱を取るR.ムーアは2006年にノットナウケイトで英インターナショナルSを制し、23歳の若さで英リーディングを獲得。今年は189勝を挙げ、2位のR.ヒューズに60勝以上の大差をつけている。日本は4度目の来日となる(2004年京王杯SCでフィートソーファスト3着、2006年のWSJS出場、2007年マイルCSでのべクラックス8着、ジャパンカップダートのキャンディデート15着、ジャパンカップのペイパルブル7着など)。 前走の凱旋門賞では、歴史的な名牝ザルカヴァから後れること10馬身後方の12着と惨敗しているのが気掛かり。昨年は後方から追い込んで7着と善戦はしているが、今年は日本馬のレベルが高いだけに…。
父ゴーンウエストは、現役時にドワイヤーS(米GI)を制し、種牡馬としては英2000ギニーのザフォニック、BCターフのジョハー、BCマイルのダホスなどを輩出。母コロニアルプレイはオーキッドH(米GII)など4勝をマーク。全姉にBCジュヴェナイルFを制したプレザントステージがいる。母の父プレザントコロニーは、Kダービー、プリークネスSを勝利し、日本ではタップダンスシチーの父として有名。管理するN.ドライスデール師はエーピーインディ、プリンセスルーニー、ハリウッドワイルドキャット、フサイチペガサスなどを手掛けた名伯楽。2000年には米の競馬博物館の殿堂入りも果たしている。ジャパンCは、200年ホワイトハート8着、2002年サラファン2着、2003年サラファン16着、2007年アルティストロワイヤル8着の成績を残している。騎乗するJ.カステリャーノは、2003年に北米で181勝、2004年は、BC初騎乗となったBCクラシックをゴーストザッパーで制覇するという快挙を達成し、213勝をマークしている。今年は、現時点で1512勝を挙げ、全米ジョッキーランキングの44位。2006年にはWSJS出場のため初来日を果たしている。 前走はカナダ最大のレースと言われているパティソンカナディアン国際Sに出走し、単勝30.6倍の人気薄ながらも、スパイスルートに1 /3馬身差をつけ、G1初勝利。勝ちタイムは22分28秒7。スピード競馬にも対応できる背景は持っており警戒が必要。 外国馬4頭のうち、現段階で一番魅力を感じるのはマーシュサイドくらいか。ただ、日程的な問題などで、ジャパンCに超目玉と言える馬が参戦してこなくなっているのは事実。“地の利”と言う前に、これくらいのレベルの外国馬に負けているようでは話にならないと思っているが…。 今週は22、23、24日と3日間開催。売上が大幅に増加しているのなら、継続しても良さそうだが、そうでなければ3日間に開催を分ける意味が分からない。3連休だからと言って、すべて参加する競馬ファンなんて、そう多くはないだろう。資金が豊富にある人なら話は別だが…。そしてもうひうとつ、09年度の開催日程が発表されたが、1月4日からの開催でひと悶着ありそう。これにより、追い切りを1日に行わなければいけないハメになり、栗東ではモメている、という話が入ってきている…。さすがに、元日から仕事をしたい人なんていないはず。何となくすべてJRAの売上主義だけが目立っているような気がしているのは、私だけだろうか? 明日22日にお勧めしたい馬をピックアップ。あくまでも情報を元に、私の独断と偏見での推奨。サイト内の見解とは別なので悪しからず。 ◆東京2R 2歳未勝利 芝1600m 発走10:20 ◆東京4R 2歳新馬 ダ1400m 発走11:20 ◆東京7R 3歳上1000万下 ダ1300m 発走13:10 明日も時間があれば推奨馬を書きなぐりたいと思っている。 |
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