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某競馬サイトの幹部が、毎週の出来事をお送りするブログ。馬券に直結する話もあり必見!!
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 <<11月22日 5回東京5日9R 甲斐路特別 ダ2100m 発走14:20>> 【危険馬】レオソリスト 牡3歳 江田照 美・岩戸厩舎 【激走】ゴールデンルーヴェ 牡3歳 ルメール 栗・森厩舎 PR 2週前くらいに、東京競馬場で実際にあった出来事をつらつらと…。 本人の今後のためにも、実名は伏せますが…。 JRA職員「すみません、インタビューを…」 ▲▲J「あぁ!?先に言っとけよ!!」 明らかに怒気を含んだひと言を放った▲▲J。 関東では新馬戦の後に、勝利騎手インタビューを行うのが恒例となっているが、▲▲Jは「こんな話、聞いてねぇぞ!!」と言わんばかりの不機嫌さで壇上へ。その際、ディレクターにも「もう、絶対に出ねぇぞ!!」と睨みを利かせて、ようやくスタンバイ。 インタビュアーは細江純子。2人の仲は良いはずだが、ご機嫌斜めの▲▲Jに、細江も…。 細江「今日の展開は?」 ▲▲J「展開っつっても、ハナ行っただけだから!!」 細江「物見なんかは…」 ▲▲J「物見しなかったから勝ったんだよ!!」 細江純子、終始タジタジ…。 最後の最後に…。 ▲▲J「まあ、良い馬です」 と一応の体裁を纏めて、緊迫のインタビューはものの1分程度で終了。 だが!! ▲▲Jの怒りは収まっていなかった。 壇上を降りる途中、ディレクターに向かって「もう絶対に出ねぇぞ!!」の睨みを利かして、口取りへと向かう。 周囲の新聞記者が、ディレクターに「大変だね。勝った時くらい機嫌良くインタビュー受けていいよね…」と慰めのひと言。それに、ディレクターが本音をポロリ。 ディレクター「本当に困っちゃうよ…。前は『勝った時にインタビューがあるなら、レース前に言っておいてくれ』って言われたんだよね。だから、その都度、言いに行ってたんだけど、今度は『アンタがレース前に来るとゲンが悪い!!』って言われちゃったから、レース前に言うのは止めてたのに…」 これがGI○勝も挙げている騎手の本当の姿…。 こんな人間から、本音を聞き出す我々の情報筋が如何に掌握する力に長けているか、お分かり頂けただろうか。情報も簡単に入手している訳ではない。もちろん、厩舎内はこんな人間ばかりではないので、悪しからず…。 10月26日に行われた第69回菊花賞で、2番人気に支持されるも5着と敗れたマイネルチャールズ(牡3歳、美・稲葉厩舎)が屈腱炎を発症していることが、競馬メディアで報道されている。当サイトでは菊花賞時に危険な人気馬として取り上げて、すでに異変はお伝えしていた。それは、マイネル軍団と親密な関係にある情報筋から「ここ2週の調教内容がイマイチなんだよね。だんだん皮膚が厚くなって、この家系特有のズブさが出てきているのが気掛かり…」と警笛を鳴らしていた極秘情報…。腱の再生がすでに始まっていることから、既にこの時点で屈腱炎を発症していたことになる。「この家系特有のズブさ」とあるが、ズブく見えたのは、脚元に不安があったから、とも受け取れる。実際に競走馬を見続けているからこそ分かるほんの少しの違い。当サイトが掲げる“情報競馬の醍醐味”はこうった部分にもある訳で、今後も極秘情報をフルに活用して馬券に繋げて頂きたい。 さて、今週末には第33回エリザベス女王杯が行われる。古馬牝馬トップのウオッカ、ダイワスカーレットが出走しないことで、残された古馬の大将格はオークス、秋華賞を制した2冠馬カワカミプリンセスのみ。前哨戦の府中牝馬Sではブルーメンブラットの2着に敗れており、他陣営も「付け入る隙あり!!」と見て躍起になっている。ただ、当のカワカミプリンセスは前走からプラス12キロと明らかに、ここを見越しての仕上げ。上積みは十分あり、軽視できない存在であるのは間違いない。週末には情報筋から送られてくる極秘情報を精査してサイト内公開となるので、楽しみにして頂きたい。 本日は、そのエリザベス女王杯に出走を予定している外国2騎を分析しよう。 【馬名】トレラピッド 父Anabaa Blueはダンチヒの血を受け継ぎ、現役時はジョッケクルブ賞(仏ダービー)を優勝するなど、通算14戦4勝の成績を収めている。03年よりエトレアム牧場で種牡馬入り、初年度産駒がデビューした06年に、仏2歳のリーディングサイアーに輝いている。母の父Monsunは独GIを3勝するなど、通算成績は23戦12勝の成績。独のサンデーサイレンスという声もあり、社台の吉田照哉氏がダンスインザムードを持って行き種付けするプランがあったほど。近年ドイツの馬が活躍しているのは、このMonsunがあってこそとも言える。そんな血統背景を持つトレラピッドだが、ここまで通算9戦2勝。ともに条件だが、ロワイヤリュー賞ではオークシャーオークス、ヴェルメイユ賞2着のダーレミに先着するなど欧州トップクラスの馬と言っても過言はない。11月6日に成田に到着し、その後、白井の競馬学校国際厩舎に入厩。軽めの調教に終始しているが、長旅の疲れはなさそうで、京都競馬場に移動して14日に強めで追い切る予定。「脚捌きから日本の馬場適性もありそう。末脚切れる馬だし警戒は必要」と情報筋から。 【馬名】フェアブリーズ 父Silvanoはニジンスキー系のLomitasが父で、現役時は香港のクイーンエリザベスII世C、米のアーリントン・ミリオンなどの勝ち星があり。通算成績は18戦7勝。ご存知の方も多いかと思うが、01年のドバイ・シーマクラシックではステイゴールドの3着と敗れている。堅い馬場向きというのは明らかで、日本の高速馬場にも対応できる種牡馬と見て良い。母父Andrangは独準重賞のヴィンターファヴォリテン賞を制覇。フェアブリーズ、そして母Fair wind、母の父Andrangすべてが馬主:マルガレーテ社の代表を務めるヴェッツェル夫妻の生産・所有馬。独競馬の血がすべて注入された馬と言っても過言はない。このフェアブリーズ、夏場は独・バイエリシェスツフトレンネン3着、仏・ジャンロマネ賞2着、独・ユーロカップ2着と好走を続けていたが、前走10月6日の仏・オペラ賞で14着と惨敗しており、調子落ちの感あり。6日に成田到着し白井の競馬学校国際厩舎入り。関係者によると「食欲も戻りつつあり、調子は上向き」とのこと。この後、京都競馬場へ移動し、13日に強めで追い切る予定。「強めに追い切る13日の動きを見てみないと何とも言えないけど、調子自体は悪くなさそう。独の馬だし、日本の馬場適性はあるはず」と情報筋。 2頭ともに追い切り後に、情報筋から詳細な情報が入ってくる予定。現段階では相手候補に挙がっているということをお伝えしておこう。 ◆東京6R 3歳上500万下 ダ1600m 発走12:50 穴で狙ってみたいのがバーチャルウォーズ。ここは連闘となるが、疲れもなく元気いっぱい。未勝利の身ながらも、前走を見る限り通用する力は持っていそう。ただし、よほど展開が向かいと…の思いがあり、3単なら一番最後に付け加えたい、といった程度だが…。 ◆東京11R 天皇賞・秋(GI) 芝2000m 発走15:40 ディープスカイも古馬相手のGIだけに厳しい気はするが、相手が余りにも弱すぎる。どう比較してもダイワ、ウオッカあたりが強敵。3歳馬は弱いと言われているが、普通にきそうな感じ。ウオッカは若干、この距離で掛かりそうな気がするが、持続できる末脚を持っているのはプラス。そう簡単にはバテないはず。 穴ではオースミグラスワン。前走の毎日王冠でも注目していたが、ペースが遅く末脚不発に終わった。ただ、外からジワジワと差を詰めていたように、距離が延びればの期待あり。叩いた今回は状態も上向きで、前走よりは切れるはず。ただ、上記3頭を差し切る、というイメージは沸かない。 余程のことがない限り、大荒れはないと見ているが…。 と、ここでひと言。先日の菊花賞、このブログで我ながらすごいピックアップをしていることに気がついた。何気なく書きなぐっているだけに、あまり記憶にないのだが…(苦笑)。2着のフローテーション、3着のナムラクレセントを穴馬としてピックアップしていた。直感を信じるのもひとつの手か…と反省。 ◆11/2 京都7R 3歳上500万下 ダ1800m 発走13:40 【危険】8枠15番ゴールドスミス 牡4歳 武豊 栗・小崎厩舎 前走は9月15日の阪神ダ1800m。スタートで後手を踏んで、道中は追走に手一杯。2番人気を裏切り7着と敗退してしまった。手綱を取った武豊は「イレ込みがきつくて…」と、消化不良の一戦と話していたが…。この中間はプールも併用して調整されているが、最終追いは坂路で4F56秒0、ラスト1F14秒5の時計。攻めは動かないタイプという点を考慮しても、終い余力なくバタバタでは、余りにも酷すぎる。「まだ太い。ユタカさんなら動く馬だけど、それにしても動きが重過ぎるからね。今回は自信ない…」と厩舎関係者も既に白旗宣言。地力上位の存在ではあるが、明らかに「太い」状態。再度、武豊が騎乗して人気を集めるのは間違いないが、ここは馬群に沈んでしまう可能性が非常に高い。 【軸推奨】◎4枠8番シャインモーメント 牡3歳 安藤勝 栗・飯田雄厩舎 6月1日の中京500万下4着以来の実戦となるが、牧場で乗り込まれており、仕上がりは上々。最終追いでは手綱を取る安藤勝が騎乗して、終い重点の追い切り。以前にも増して、脚捌きに力強さが出ており好感が持てる。「テンにズブい馬で、小回りコースではどうしても届かない。今回は仕上がりも良いし、京都の1800mという舞台も、この馬には持って来い。安藤(勝)さんも攻めに騎乗して、好感触だったみたいだし、ここはスンナリ突破して欲しい」と陣営は自信の口ぶり。未勝利時に安藤勝で初勝利を挙げており、すでに手の内に入っているのは間違いない。ここは、本日一番と言っても過言はないだろう。 |
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